おさなご園・長崎県島原市の保育園です
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平成30年度卒園式

2019-03-26 | おさなご物語

3月23日(土)、おさなご園第60回卒園式が執り行われました。

まず、卒園児から小月児童たちへ清流太鼓の受け渡し式が行われました。

おさなご園で指導を受け、練習を重ね、培ってきた思いの全てをバチに込め、在園児たちへと贈ります。

先輩の思いを受け止め、小月のみんなも頼もしい演技で、その思いに答えました。

空手の受け渡し式では、まず、来賓としてご出席いただいた安藤先生へ、感謝の言葉と花束の贈呈が行われました。

卒園児たちが、先生のご指導のもと強くたくましく成長した姿を披露します。

小月さんも、そんなかっこいい先輩たちにあこがれ、しっかり意志を受け継いでいくことでしょう。

受け渡し式が終わり、いよいよ卒園式です。

正装に着替えた卒園児たちが緊張した面持ちで、席に着きます。

ひとりひとり名前を呼ばれ、担任の飛翔先生が紹介していきます。

園長先生から修了証書を受け取り、アーチの下で将来の夢を大きな声で宣言します。

保育士や警察官、サッカー選手に消防士、看護師さんや美容師さんもありました。

他にもパイロットやパティシエ、漫画家や果物屋さんと、いろんな夢がありましたね。

小学校では勉強やスポーツに励み、夢への一歩を踏み出して下さい。

「思い出のアルバム」の合唱では曲の合間に、園での思い出をひとりひとり語ってくれました。

たくさんの思い出と、新しい世界への期待と不安を胸一杯に膨らませて、力強い歌声がホールに響きます。

入園して来た時から、ずっとみんなを見守ってきた先生方から、歌のプレゼント。

在園児からは、貝殻を飾り付けた手作りフォトフレームのプレゼントです。

最後は、参加者全員でアーチを作って、卒園児たちを見送ります。

アーチの中を退場していく笑顔や泣き顔に、おめでとうの声がかけられ、大月さん18人は晴れやかに

巣立っていきました。

閉会式の後、ホールには卒園児と保護者、先生方が残り謝恩会を開きました。

卒園児から担任の飛翔先生へ花束が贈られ、この1年を振り返りながら、楽しいひと時を過ごしました。

最後にみんなで集合写真。 みんな、とてもいい笑顔ですね。

卒園制作で作った焼き物です。

お皿やクワガタ、飛行機や動物など、みんな思い思いの作品を一生懸命作ってくれました。

園の思い出として大切にしてください。

こちらは、大月さんたちが清流太鼓や空手、久住登山の思い出を貼り絵で作品に描いたものです。

これから1年間ホールに飾られます。

4月には、新入園児たちがおさなご園に入ってきます。

今日、おさなご園を巣立ったみんなにも、4月から新しい先生やお友達との出会いが待っています。

卒園児の18人が、のびのびと成長されることを、心より願っています。